☆日高アポロズ球団 球団名の由来☆
アポロの意味は、古代ローマの太陽の神『アポロ』のことであり、宇宙開発の担い手であるアポロ衛星のように次代を開発する使命を持ったものなど、アポロのイメージは限りなく広がります。 また、この日高という地名も、「日」が「高」く昇ると書いて日高と言う素晴らしい地名です。 『アポロ・太陽・日高』と共通する意味を考えて、子供達がより高い目標に向かって、太陽のように輝いて逞しく成長するイメージを表現している球団名であり、野球のチーム名にしてはオリジナルティーの高いチーム名と言えましょう。 | |
☆日高アポロズ球団沿革☆
| 1982年 |
日高アポロズ球団 『日高アポロズ小学部』結成 |
| (財)日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)埼玉県支部に加盟 |
| 1983年 |
日高アポロズ球団 『日高アポロズ中学部』結成 |
| 1985年 |
日高アポロズ中学部を『全日高』に名称変更 |
| 2009年 |
日高アポロズ(小学部)を 『全日高アポロボーイズ』に名称変更 |
| 全日高(中学部)を『全日高ボーイズ』に名称変更 |
|
日高アポロズ球団では、小学部『全日高アポロボーイズ』・中学部『全日高ボーイズ』2部制で小学生から中学生まで一貫して硬式野球を指導し青少年・少女の健全育成に取り組んでおり、卒団生も小・中学生で400名以上を数えております。 卒団生のプロ野球入団者をはじめ、社会人野球での活躍者、高校野球で甲子園出場者や高校野球を最後までやりとげて立派な社会人に成長しております。
全国大会には小学部が11回・中学部は1998年に初出場を果たしました。 2006年度、小学部が全国大会夏・春連続出場を果たしました。 2010年度、中学部が関東ボーイズリーグ大会を初制覇し、 全日本中学野球選手権大会(ジャイアンツカップ)に初出場を果たしました。 |
| 小学部 |
『ジャイアンツカップ』 3回出場 |
| 『全国大会』 11回出場 |
| 『東日本選抜大会』 優勝3回 準優勝1回 |
| 『関東大会』 優勝3回 準優勝6回 |
| 『埼玉県支部大会』
優勝15回 |
| 中学部 |
『全国大会』
1回出場 |
| 『関東大会』
準優勝1回 |
| 『埼玉県支部大会』
優勝2回 |
| 『関東ボーイズリーグ大会』 優勝1回 |
| 『ジャイアンツカップ』 1回出場 | |
☆日高アポロズ球団訓☆
”継 続 は 力”
|
心・技・体の練磨 精神面・肉体面の強靭な体を形成する。 練習は厳しく、試合は楽しく | |
|
☆日高アポロズ球団歌☆
|
作詞 松永文子・相川公恵 作曲 関口重夫 |
|
|
|
|
|
|
| 1 |
朝の光は 旭ヶ丘の 僕らを待って 輝くよ 最後の裏まで がんばろう かっとばせ かっとばせ アポロズ 日高アポロズ |
2 |
つよい日差しに 汗たぎらせて みていろ僕らの 底力 負けずに出すぞ ド根性 かっとばせ かっとばせ アポロズ 日高アポロズ |
3 |
高麗が茜に いま染まるころ どろんこ顔も なんのその 夕空はるか 白球を かっとばせ かっとばせ アポロズ 日高アポロズ | |
|